オーラソーマカラーセラピーで自分の心理診断をして、心身の健康を保ちましょう。ぜひ色彩療法の効果を確かめてみてください。
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カラーセラピーとは色がもつ力を借りて、自分の心を自身で理解するものです。つまり色による心理的な効果を利用することで、心身のバランスを整えるのです。この色による特徴を生かしたカラーセラピーは色彩療法とも呼ばれ、精神性の疾患やストレスの解消などによく利用される療法でもあるのです。また気分が落ち着いたり、元気になれる効用もあります。
私たちの周りにはたくさんの色が溢れていますが、では色はそれぞれどんな特徴があるのでしょうか。例えば赤ですと、赤はエネルギッシュで情熱、力強さ、元気のよさを表します。オレンジには社交性や幸せといった一面の他に、繊細で傷つきやすい面もあります。黄色は至福のシンボルですが、不安定な要素も持っており、緑はいつも手近にありバランスを保つ色とされ、しかし同時に嫉妬を感じる要素もあるのです。オリーブグリーンは希望、方向性、忍耐の象徴。しかし応用力の効かなさも感じさせるようなカラーです。
このようにざっと5色挙げただけでもそれぞれに特徴があるのがわかりますね。自身がその時に選んだ色が、今現在の自分の波長に合う色であり、欲しているエネルギーカラーなのです。そのため色によって自分の深層心理が分かってしまうのです。
このように色による自己診断をオーラソーマカラーセラピーといいます。これは数種類ある色の付いたボトルを選んで今の自分の状況や気持ち、心理などを診断するもので、占いや心理テストではありません。元気がない時や何かで悩んでいる時に利用して、落ち着きを取り戻したり自分を再発見するものなのです。
色は衣食住全てにあり、私たちの心と体に大きな影響を与えています。例えば好きな人がいるとピンクが気になる、赤い食べ物で食欲が湧く、ということもそうですね。また現代社会はコンピュータや携帯電話を使うことが日常的なので、身近にグリーンを置くと目の疲れが軽減されるでしょう。カラーセラピーで色の効果を利用し、心と体の健康に役立てて心地のいい生活を過ごしていきたいですね。
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